2008年07月03日

100連発

HyerCard スタック100連発

S100.JPG

会社をやめて、初めて自分の名前で書いた本。

毎コミさんなので、当時のMac Fan(雑誌)にも何度か1ページ広告を載せてもらったり、このセンスのいい表紙も含め(^^;)、いろんな意味で思い出深い本です。

企画自体は会社にいるときに(会社の仕事として)通していたのですが、その時点で、正直、それほどHyperCardに精通してるとはいえませんでした。

とりあえず100本作らなければいけない、ということで、HyperTalkのリファレンス本と首っ引きで、「この機能はこういうスタックに使えるかも」「でもこうするにはどうしたらいいんだ?」という日々を送りました。
はっきりいって、私はこの仕事で、HyperCardとHyperTalkを学んだようなものです。

こういう「面白そうだからとりあえず企画を出してみよう」「企画さえ通れば、あとは何とかなるだろう」という行き当たりばったりな性格は、現在の私にも脈々と受け継がれています(いいのか?)。

で、このとき覚えたHyperTalkが、私にとって、初めてマスターした「言語」でした(「プログラミング〜」、なのかどうかはよくわからない)。

最初に覚えたのがHyperTalkだったのが、良かったのか悪かったのか、についてはまたいつか改めて考えてみたいと思います。
posted by 土屋和人 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話
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