2008年08月09日

取材

取材を受けたことは、残念ながらこれまで一度もありませんが(^^;)、人にインタビューして原稿を書くという仕事は、結構受けていた時期があります。

取材の対象は、芸能人とかマスコミ有名人のような人はほとんどなくて、いわゆる「クリエーター」的な人たちとか、会社の経営者や各部門の担当者、学校の先生や生徒さんといったところです。

とはいえ、もともと人見知りで口下手で上がり症なので、この手の仕事にまったく向いていなかったことだけは、自信を持って断言できます。(^^;)

インタビュー中に天使が通り過ぎることもしばしば。
同席していた編集担当者(これはまあ、あちらもお仕事ですが)やカメラマン、果ては取材相手にまで、気を遣って助け舟を出してもらったりもしました。

こちらはフリーで、来た仕事を選り好みできるような立場ではありませんが、発注するほうは、よく懲りもせずに毎回仕事を回してくれたものだと、今思うと感謝するばかりです。


さて、ここまでほとんど過去形で書いてきましたが、この記事のカテゴリを「昔話」にするか「仕事」にするかで、少々悩んでいます。
最近ほとんどこの手のオファーがないので、今さら新たに来るかどうかもわかりませんが、これほど苦手とはいいつつ、キャパシティがあって、かつ生活が困窮していたら(これはいつもですが)、きっと受けてしまうような気がします。

というわけで、一応「仕事」のカテゴリで。(^^;)
posted by 土屋和人 at 10:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事
この記事へのコメント
こんばんは。私はインタビューを受けたことならあります。高校の時に囲碁の新人戦で優勝して。ん〜ナニ話したのかさっぱり覚えてないっす。写真も撮ったのですが、硬直してました。夕刊に載ってしまって恥ずかしい思いをしました。記事を読むと、インタビューする側もいろいろ大変なんすね(笑)
Posted by Zugon at 2008年08月12日 03:21
Zugonさん、こんにちは。(このブログの)初コメ、ありがとうございます。あちらはごぶさたしてしまってすいません。
囲碁の大会で優勝って、すごいですね。インタビューで話した内容は、正しく記事になっていましたか?
高校のとき、同級生の野球部員のインタビューが新聞に載ったのですが、「こんなこと全然しゃべってない」といっていたもので。
新聞は、普通、取材相手に記事内容の確認をとらないので、そういうこともよくある(あった?)みたいですが。
Posted by 土屋和人 at 2008年08月12日 08:28
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