2008年08月26日

消えていったもの

別に暑くもないのに、今日のテレビ番組は納涼ネタが多いようですね。
で、私も一つ思い出したことが。

たぶん大学生の頃ぐらいの、私の実体験です。

まだ明るい時間帯だったのですが、自分の部屋で、一所懸命、眠ろうとしていました。
おそらく前日、麻雀か何かで徹夜して、その日は夕方から居酒屋のバイトが入っていたのだと思います。
その前に一眠りしておきたい、ということで。

寝てないから眠いはずなのですが、明るいせいか、目がさえてなかなか眠れない。
それでもようやく少しうつらうつらしてきたかな、というところで……

何だか、枕元で、誰かが騒いでいるような気がしてきました。
眠らせないように、邪魔をしているような感じ。
それでも目を開けずに、眠ろう眠ろうとがんばり続けていると……

いきなり誰かに胸をたたかれ、驚いて、思わず目を開いてしまいました。
すると、たぶん今胸をたたいた手が、すうっ、と空中に消えていくのが見えました。

そのとき、不思議と怖いとかはあまり感じなくて、むしろ「いいネタができたなぁ」と思っていました。(^^;)

実際に、その後、飲み会などで何度かこのネタは使ったと思うのですが、受けたかどうかはよく覚えていません。
posted by 土屋和人 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話
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