2008年11月07日

コマンドライン

昨日はVBAのイミディエイトウィンドウについて書きましたが、それ以前にも似たようなものを扱ったことがあるのを思い出しました。

それは、HyperCardのメッセージウィンドウ(メッセージボックス)です。

メッセージウィンドウの入力/表示領域は、イミディエイトウィンドウと違って1行だけしかありません。

コマンド(メッセージ)を打ち込んでReturn(Enter)すれば実行されますし、式を打ち込んでReturnすれば(「?」とか付けなくても)その結果が式に置き換わって表示されます。

VBEのようなコーディング専用画面ではなくブラウズ画面で普通に表示させられるので、処理の実行中にユーザーへのメッセージを表示するなど、いろいろな使い道がありました。

先にこういうものに触っていたので、VBAのイミディエイトウィンドウについても、いろいろな利用法を考えたくなったのかもしれません。


それ以前では、MS-DOSのコマンドプロンプトというのも、今思えば決して嫌いではなかったような気がします。
現在のWindowsなどとは違って、パソコンでそういった操作ができる人は会社の中でも限られていたので、ちょっとした優越感もあったのかもしれません。(^^;)
posted by 土屋和人 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話
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