2008年11月08日

バッチファイル

会社に入って最初に触れたパソコンは、NECのPC-9801でした。
よく考えたら、そのMS-DOSで書いたバッチファイルが、HyperTalk以前に、私が初めて体験した「プログラミング的なもの」だったのかもしれません。

当時はまだBATKEYコマンドとかもなくて、押されたキーに応じたエラーコードを返すプログラムを、作り方を本で読んで作ったような記憶があります。

もちろん、「プログラミング的」とは言っても(本当にそう言えるか、という不安もありますが)、所詮バッチファイルですから、できることは知れています。

具体的に何をしたかというと、会社の仕事用としては、思い出せるのはソフトの起動メニュー程度のものだけです。
その他にもいくつか書いた記憶はあるのですが、それがどのようなものだったかは全然思い出せません。(^^;)

会社の仕事以外では、テキストタイプのアドベンチャーゲームをバッチファイルで……作りかけて、途中で挫折しました。
「ゲーム」と言っても、要するに、選択肢を数字で示して、キー入力で選んでいくだけのものでしたが……書いていくうちに長くなりすぎたのと、途中で飽きてしまったので。(^^;)

ちなみに後年、HyperCardでも似たようなものを作りかけて、同じように挫折しています。(^^;)
posted by 土屋和人 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話
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