2009年01月14日

Pagesその後

Pagesオブジェクトの件で、その後わかったこと。

「いったいどこから出てきたのでしょうか?」と書いた、ヘルプのPagesオブジェクトの使用例ですが、出どころがわかりました。

要するに、Word VBAのPagesオブジェクトの使用例だったんですね。
同じPagesオブジェクトだから(^^;)、ということで流用してしまったのでしょう。
解説内容もよく似てますし。

確かにWord VBAのヘルプに載ってる下のようなコードなら有効……というか、少なくともエラーにはならないようです。

Dim objPages As Pages

Set objPage = ActiveDocument. _
  ActiveWindow.Panes(1).Pages


もっとも、この使用例も「単に取得したオブジェクトをオブジェクト変数に割り当てているだけ」という点では同じなので、使用例としてどうなのか、という問題はありますが。

あと、やっぱり、変数名が宣言部分と異なってますね。(^^;)
posted by 土屋和人 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel
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