2009年04月12日

データベースとリスト

久しぶりにExcelのヘルプを眺めていて、改めて気がついたこと。

Excel 2007の「関数リファレンス」で、「数学/三角関数」の分類の見出しが「数学と三角法」になっているように、「データベース関数」の見出しは「データベースとリストの管理」となっています。
また、各データベース関数の解説でも、「リストまたはデータベースのレコードで……」と書かれています。

はて、この場合の「データベース」と「リスト」が意味しているものは?

前にも書いたように、Excelにおける「リスト」という用語の使い方は、紛らわしいことこのうえありません。

気になったので、Excel 2003のヘルプの「関数リファレンス」も再確認してみました。
すると、そのデータベース関数の解説でも、「リストまたはデータベースの……」と。……で、ますますわからなくなりました。(^^;)

2003の「リスト」は2007でいう「テーブル」、つまりリストオブジェクトのことだから……えーと、ここでいう「リスト」はどっち?

ていうか、よく覚えてないんだけど、前からずっとこんな解説でしたっけ?

この解説中の「リスト」が終始一貫して「リスト形式のデータ範囲」(リストオブジェクトかどうかは問わず)のことを意味しているのだとしても、ではそれと「データベース」はどう違うのか?
外部データベースを取り込んだデータ範囲のこと?……というのも、ちょっと違う気がするし。
あるいは、「Database」という名前を付けたデータ範囲しか「データベース」と呼ばない、とか……?

仮に「データベース」ではない「リスト」があったとしても、いわゆる「Excelのデータベース」は普通は「リスト」、つまり リスト⊃データベース だと思うし、リスト形式でなければデータベース関数も使えませんよね。

で、またまたもやもやしております。
すっきりした解答をご存じの方はぜひお教えください。
posted by 土屋和人 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel
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