2009年05月04日

ビュー その2

前回はうっかりしていましたが、WindowオブジェクトのActiveSheetViewプロパティでも、現在アクティブなシートの表示設定を表すWorksheetViewオブジェクト(またはChartViewオブジェクト)が取得できます。

VBAヘルプでのこちらの項目の記述は、割と適切なのではないかと思います。

指定されたウィンドウでのアクティブ シートの表示モードを表すオブジェクトを取得します。(後略)

「ビュー」というよくわからない用語ではなく「表示モード」となっていますし、取得できるオブジェクトの種類が書かれていないのも、上記の2つのオブジェクトのいずれかなので、単に「○○オブジェクトを取得します」とは書きづらいかな、と。
(ありもしない「SheetViewオブジェクトを……」などと書くよりはましです)

ただ、それならそれでもうちょっと補足説明があってもよかったと思うのですが、この項目の説明内容はほぼこれだけで、具体的なオブジェクト名はページ内のどこにもなし。
使用例もありません。
やっぱり、よくわからない人に、わかってもらうための説明ではない気がします。

本当は「ビュー」つながりで「ユーザー設定のビュー」についても書こうと思ったのですが、それはまた今度、ということで。
(単にネタをとっておきたいだけなんですが^^;)
posted by 土屋和人 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel
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